社員のパフォーマンスを最大化
私たちOCLラボは、
企業内教育の
「OCL “オ・シ・エ・ル”を
デザインします
企業内教育の
「OCL “オ・シ・エ・ル”を
デザインします
OCLラボは、
「O(Organized)、C(Corporate)、L(Learning)
企業の人材育成に関わる
知識・スキルを学べる講座」をコンセプトに、
企業の人材育成システム構築にまつわる
様々なサービスを通じて、
企業文化に合わせた
『科学的根拠に基づく人材育成システム』を
提供することをミッションとしています。
私たちは、
研修設計・人材育成の仕組みづくりを通じて
社員のパフォーマンスを最大化することにより、
成果につながる人材育成システムを
構築することを、もっとも大切にしています。
すべての判断の基準は、
「事業目標達成につながる人材育成か」
OCLラボはすべての講座を通じて、
社員のパフォーマンス向上に貢献します。
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「成果につながる」
講座内容OCLラボは、これまで蓄えた様々な企業内研修の設計に関するデータや知見をベースに、お客さまの社員のパフォーマンスを最大化することで、成果につながる人材育成システム構築をサポートします。
-
教育工学に基づいた
科学的アプローチOCLラボのすべての講座は、最新の教育工学・インストラクショナルデザインなどの学術理論及びデータをもとに、科学的で論理的な裏付けに基づいて設計されています。
-
習得主義の証
『OCL認定』OCLラボの講座では、”実践で使える学び”をコンセプトに講座設計をしています。履修主義ではなく、習得主義を自ら体現すべく、各講座ではパフォーマンステストを設け、合格者には認定証を発行します。
RECOMMEND推薦コメント
PROGRAM
講座プログラム一覧
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研修企画担当者向け
OCL インストラクショナルデザインプラクティショナー講座 “OSHIKATSU-ID”
自社での研修開発だけでなく、外部研修を自社組織に合わせて展開する際にも必要な学習設計理論、「インストラクショナルデザイン」を学ぶ講座です。こんな方におすすめ
- 事業目標達成につながる研修を設計したい
- 単発の研修を頑張ることに限界を感じるが、どこから手を付けるべきかわからない
- エビデンスに基づいたトレーニングプランを設計をしたい
- ステークホルダーとトレーニングプランのすり合わせがうまくできない
トレーニングゴール
ステークホルダーに対して、ID5つの視点に沿って、ニーズ分析と評価の関係性を紐づけながら、エビデンスベースドのトレーニングプランを提案できる講座内容
- <イントロダクション> 人的資本経営実現に向けて
- 経営課題の解決策を「人材」の視点から捉えるHPI
- 人材育成を「システム」で構築するインストラクショナルデザイン
- マネジメントにおける社員パフォーマンスデータの活用事例
-
研修担当者向け
研修担当者のプロジェクトマネジメント講座
人材開発担当者が、研修プログラムの企画、コンテンツ開発などに必要な業務推進力を身につけるための講座です。こんな方におすすめ
- コンテンツ開発を担当することになったが、数多くのステークホルダーと、どのようにして業務を進めてよいのかわからない
- 期日までに期待されている成果物を仕上げられるか不安
- インストラクショナルデザインを学んだが、実務場面での実行が苦手
トレーニングゴール
過去に担当した研修業務をプロジェクトマネジメント 5つのプロセス群に沿って振り返り、改善ポイントを抽出できる講座内容
- 研修業務とプロジェクトマネジメント 5つのプロセス群
- プロジェクトはなぜ失敗するのか
- さぁ、はじめよう! 「プロジェクトの立ち上げ/計画」
- 「プロジェクトの実行/監視・コントロール」
- こんな時、どうする!? 「プロジェクトの問題解決手法」
- 意外とおろそかにしがちな 「プロジェクトの終結」
- パフォーマンステスト
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営業案件精度向上研修
営業案件精度向上研修こんな方におすすめ
AE/フィールドセールス プリセールス 提案型営業トレーニングゴール
標準化顧客ロープレと第三者評価で質問力・合意形成を可視化します。 失注理由雛形と意思決定者マップを用い、ステージ進展の精度と再現性を高めます。講座内容
仮説構築からディスカバリーまでを体系化し、案件の確度を高める実践研修。標準化顧客ロープレと第三者評価で質問力・合意形成を可視化します。 失注理由雛形と意思決定者マップを用い、ステージ進展の精度と再現性を高めます。現場定着を支援します。 -
研修担当者向け
OCL 認定インストラクター講座
対面・オンライントレーニングのインストラクションに必要な知識・スキルを学べる講座です。トレーニングゴール
インストラクションに必要な12のスキルに沿って振り返ることができる講座内容
- インストラクションに必要な12スキル
- <事前準備1> 組織ニーズ・受講者ニーズを捉える
- <事前準備2> 目的に応じたコース設計を考える
- レッスンプラン作成
- <スキル実践1>効果的なオープニング
- <スキル実践2>アクティビティの説明
- <スキル実践3> インストラクターからの発問
- 模擬トレーニング実践
- リフレクション&フィードバック
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研修担当者向け
研修パフォーマンス評価・分析講座(OCL PA2プラクティショナー資格認定)
研修の効果測定に活用できるパフォーマンス評価に必要な知識・スキルを習得するための講座です。こんな方におすすめ
- パフォーマンス評価・分析にトライしたいが、どのようにすべきかわからない
- ルーブリックをうまく活用できない
- 研修担当者同士でパフォーマンスゴールの目線合わせが難しい
トレーニングゴール
ルーブリックを活用して、パフォーマンス評価を実践し、課題を抽出できる講座内容
- 評価設計とパフォーマンス評価
- パフォーマンス評価指標”ルーブリック”
- ルーブリックの構成要素
- パフォーマンス構造化ワーク
- パフォーマンス評価実践1
- パフォーマンス評価実践2
- リフレクション・フィードバック
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マネジャー向け
OJTに必要な“教え方”講座
OJTで部下を育成するために必要な”教え方”について学ぶ講座です。”コーチング”を”教え方”の視点と紐づけて学びます。こんな方におすすめ
- コーチングについては学んだことがあるが、部下のスキルが向上につながらない
- コーチングをやっても手ごたえを感じない
- 部下に対する具体的な指導方法がわからない
トレーニングゴール
コーチングプロセスに沿って、部下に実務スキルを指導できる講座内容
- マネジャーに必要な“教える”スキル
- 「コーチングプロセス」と「教え方5つの視点」
- コーチングを「教え方5つの視点」で振り返る
- 課題スキル克服の道筋を立てる「学習課題の構造化」
- コーチング実践
- リフレクション&フィードバック
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経営層向け
ELDA PROGRAM
企業が成長するための変革には、「人材育成システムの構築」「学習する組織への転換」が求められます。人的資本経営を実現するために、企業の学習(教育)設計を統括するエグゼクティブオフィサーのためのプログラムです。企業のリーダーやが知るべきインストラクショナルデザイン、パフォーマンス評価やデータの活用による魅力的な人材育成の実現について、ゲストをお迎えした対話形式で行います。講座内容
- <イントロダクション> 人的資本経営実現に向けて
- 経営課題の解決策を「人材」の視点から捉えるHPI
- 人材育成を「システム」で構築するインストラクショナルデザイン
- マネジメントにおける社員パフォーマンスデータの活用事例
シニアフェロー(顧問)
永田 寿夫TOSHIO NAGATA
外資系製薬会社 営業部長を歴任し、ファーストラインマネジャーを中心とした人材育成の仕組みづくりで、営業部門としての成果創出を牽引。その経験を活かし、マネジメント視点からの事業目標達成に向けた人材育成の仕組みづくりと、組織の最適化を支援している。
この度、ELDAプログラムのコースリードに就任いたしました、永田と申します。
外資系製薬メーカー3社に身を置き、それぞれの営業部の部門長をはじめ様々な役割を経験させていただきました。これまでの経験の中で、人材を育成する重要性とともに思ったようにいかない難しさ、そして喜びを多く経験して参りました。
現在、製薬メーカーの営業を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、顧客である、医師をはじめとして医療従事者の皆様の期待も変化を感じています。人としての根幹である“ヒューマン”な部分を大切にしつつ、“科学的”な根拠を持った人材育成システム構築により、クライアントの皆様の顧客評価を高めるお手伝いが出来ましたら幸いです。
OCL認定について
OCLラボが開催する各種講座では、コース完了時に『修了証』、パフォーマンステスト合格者に『認定証』を発行します。
- ELDA program
- リープ認定CLD(コーポレートラーニングデザイン)シニアオフィサー
- OCL インストラクショナルデザイン プラクティショナー講座
- IDプラクティショナーコース修了証/リープ認定 EBIDアーキテクト
- OCL インストラクター講座
- リープ認定 OCLインストラクター
- OCL PA2 プラクティショナー講座
- PA2プラクティショナーコース修了証 / リープ認定 EBIDアセッサー
TEACHER
講師
-
パフォーマンスアナリスト
堀 貴史
TAKASHI HORI
・一般財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ
・認定アクションラーニングコーチ
・CompTIA CTT+ Classroom Trainer
・CompTIA CTT+ Virtual Classroom Trainer
・CompTIA Project+
・PRINCE® practitioner
・創造技術修士(専門職) -
インストラクショナルデザイナー
荒木 恵
MEGUMI ARAKI
・ラーニングデザイナー(eLC認定 )
・e-Learning マネージャー(eLC認定 )
・e-Learning エキスパート(eLC認定)
・CompTIA CTT+ Classroom Trainer
・CompTIA CTT+ Virtual Classroom Trainer
・認定アクションラーニングコーチ
・日本評価学会認定評価士
・修士(教授システム学)
・RCiS連携研究員 -
ITシニアコンサルタント
色野 一人
KAZUTO SHIKINO
・電気通信大学 電気通信学部機械工学科 卒業
・米国PMI認定PMP®
・PMI-ACP®
・IIBA認定CBAP®
・産業カウンセラー
・キャリアコンサルタント
・情報処理技術者試験 データベーススペシャリスト
・Microsoft MCSA,CompTIA Project+/CTT+取得 -
プロジェクトマネジメントコンサルタント
前田 和哉
KAZUYA MAEDA
・米国PMI認定PMP®・PMI-ACP®
・Microsoft認定MCTS
・Peoplecert認定インストラクター(PRINCE2®・Agile Scrum Foundation)
・一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事
・修士(教授システム学)熊本大学
・修士(経営管理学)立教大学
ADVISER
アドバイザー
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都竹 茂樹教授
SHIGEKI TSUZUKU
国立大学法人 大阪大学
スチューデント・ライフサイクルサポートセンター 教授(医学博士) -
越水 重臣教授
SHIGEOMI KOSHIMIZU
公立大学法人 首都大学東京
産業技術大学院大学 教授(工学博士) -
加藤 泰久教授
YASUHISA KATO
東京通信大学
情報マネジメント学部教授(学術博士) -
井ノ上 寛人准教授
HIROTO INOUE
東京電機大学
未来科学部 准教授(工学博士)
FLOW
プログラム開始までのフロー
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームまたは
下記のお電話よりご連絡下さい。
- ヒアリング
- 貴社の課題やお困り事について
ヒアリングいたします。
- ご提案
- ヒアリング内容を元に、
適切な講座・プログラムをご提案いたします。
- ご契約・発注
- 貴社の手順に沿って
ご契約(ご発注)手続きをいたします。
- プログラム開始
- ご提案・ご契約内容を元に、
講座・プログラムを開始します。
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熊本大学 教授システム学専攻名誉教授
鈴木 克明KATSUAKI SUZUKI
私は講義がしたい!でも「独学を支援する教材設計マニュアル」を書いた人だから我慢しなくてはなりません。独学はつらい、さびしい、長続きしない。そんなイメージを払拭し、「こういうeラーニングならば、もっとやりたい」と思える学習体験の場を実現することで、講義への欲望を我慢して過ごす毎日のもとを取りたいと思っています。通称「熊大ナイト」で折に触れ、学生諸氏と語り合う機会をとても楽しみに、それができない日々は掲示板でのやり取りを眺めては「うん、そうこなくっちゃ」と一人楽しんでいる今日この頃です。楽しく激しく学びましょう!本専攻で注文の多い客になって、客の注文の意味をくみ取れる専門家を目指してください。